トップページへ

未練かんざし


このたび、なんと柏島の話が由来となった演歌がキングレコードから発売されました!
「未練かんざし」という曲で、美山 香さんという歌手の方が歌っておられます。

この曲の内容ですが、歌手で作詞をされた美山さんが、先日高知新聞に載った、実感センターの神田さんが書いた柏島よさこい秘話を読んで、その話に感動され、それを演歌に出来ないか・・ということでこの曲が出来たそうです。

その秘話・・・とは・・・
よさこい節の中に「土佐の高知のはりまや橋で 坊さんかんざし 買うを見た よさこい よさこい」という歌詞がありますが、この一節は純信とお馬の悲恋物語というのが定説なのですが、実はこのかんざしを買ったのは、柏島の護念寺というところにお墓のある「慶禅さん」という柏島出身のお坊さんだった・・・というお話なのです。
慶禅さんとお馬さんが相思相愛の恋仲だったのだが、修業の身であったため、高知の純信にその仲を引き裂かれ、あきらめきれずにはりまや橋でかんざしを買ってお馬さんに贈った・・・という話だったようです。

そんな悲しい恋物語が演歌になっています。

そのお披露目会が柏島の島おこしの会主催で昨日行われました。
島の方がたは、昼のカラオケ教室ですでにこの曲を何回も聞いて覚えてらして、一緒に歌っておられました。
すごく覚えやすくて、とってもいい曲です。

有線にも持っていくっと言っておられたので、もし、機会があればリクエストしてみてください~!
「未練かんざし」 美山 香さんです。

私も島の人に負けずに、覚えよ~!

« »