今日から公開!ってことで一番乗りの10時半からの部を見に行ってきました!
どうしてもこの映画を見たかったのは、我らが兄貴!日本水中映像の奥村さんがその撮影の腕を買われてこの映画の撮影スタッフに入ったから!です。
なんと昨日は公開前ってことでNHKにも出てはったらしい・・・(うちのおかぁさんから聞いたのですが・・)
もちろん、日本での映像も映画の中にくみこまれていて、コブダイとムラサキダコなど、素晴らしい映像(もちろん奥村さんの映像です)が採用されてました。
映画の方は・・・というと、その凄さに圧倒されること・・・。私は、映画の中で、特にストーリーがあるわけでもないのに、何度か感動して涙してしまいました。
地球温暖化によって、ものすごい速さで、生態系が変わっていき、この海の、この映像を、残さないといけない・・・そういう思いが伝わってくる映像の数々でした。
そして、海の素晴らしさや海を伝えていく立場である、私たちにとっては、衝撃的なものでもありました。
まだまだ、知らない、知らないといけない世界が、海にはまだまだある・・・。
もっと勉強して、もっと伝えていかないといけない義務がある・・・そう思いました。

ってことで・・・堅苦しい話はなしでも、必見!です。
クジラやイルカなどのダイナミックな映像は、私たちがひっくり返っても手が届かないようなすごい先端技術の撮影方法を使ってます。
「WATARIDORI」で生まれて初めて見た生物を親と認識する渡り鳥の習性を利用して、考えられないような映像を撮った監督の作品というだけあって、凄かったです!

是非観た方は感想を聞かせてくださいね~!