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標高1043m



只今、徳島県と愛媛県の県境、塩塚高原の山頂に来ています!
生物多様性の講義です(^.^)
このあたりは昔からお茶の産地で、お茶の畑などにススキを引くためにススキを
刈り取って山焼きをする習慣があったそうです。
その山焼きをしたあと、草原が出来るため、ここには今では絶滅危惧種となりそうな
植物たちが多く自生する場所として知られ、ススキを取る必要がなくなった今でも、
その草原を守るために、毎年恒例のイベントとして山焼きが行われているそうです。

ここにはスミレの種類だけでも10種類は見られるといわれ、私はスミレはスミレ色を
しているものだと思っていましたが、
白いスミレやピンクのスミレなどがあることを初めて知りました。

この写真はスズランを長くしたような花がつく「アマドコロ」というユリ科の植物です。
根茎を食べると甘いところからその名前がついて、食用や漢方、そして、
シミトリなどの美容にも用いられるそうです。

すごい可愛い花ですね~!でもシミトリに・・・。興味深深です!

同じ白い花ですが、この写真は、ナガバモミジイチゴという野イチゴの仲間だそうです。

オレンジ色のイチゴがなるそうで、食べたことある人は口をそろえてめちゃめちゃ
美味しいと言ってました。
今度は実のなっている時に見たい・・・(花よりダンゴ・・・)

ってことで、またこれから、レポート書きます~!

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